ドロッパーと鉛スッテ(メタルスッテ)の揃え方

とにかく種類が多いドロッパーと鉛スッテですが、どれを購入すれば良いのか分からない人も多いのではないでしょうか?
今回は基本となるドロッパーと鉛スッテの揃え方(買い方)の一例をご紹介します。
ドロッパーの揃え方
ドロッパーは大きく分けると「スッテ」と「エギ」があります。
種類が多くて迷いがちですが、まずは、大きさ(サイズ)と多彩なカラーを揃えることが良い釣果に繋がります。
サイズを調べる
【重要】乗船予定の遊漁船に、使用するドロッパーのサイズの目安を聞いておきましょう。
「ドロッパーのサイズ」と「イカのサイズ」がマッチしなければ釣果は伸びません。
目的のサイズがある製品に絞り込むところから始めましょう。
カラーを選ぶ
基本となるドロッパーのカラーの揃え方(買い方)の一例をご紹介します。
■STEP1:定番カラーを押さえる
イカメタルにおける定番カラーとは、赤白・赤黄・赤緑のことです。


まずはこれらを使って釣りをスタートさせるほど鉄板のカラーです。
コントラストやシルエットがハッキリしてアピールが高く、イカからの反応を探るには適任です。
■STEP2:「STEP1」にあげたカラーと重複しないカラーを揃えましょう
例えば、ブルーカラー系、クリアカラー系、オレンジカラー系などになります。


ドロッパー(スッテ)は10個以上は用意しておくのがおすすめです。
カラーローテーションしやすくなり、万が一ロストしてしまった場合でも、十分な予備があるので安心して釣りができます!
※遊漁船や釣具店・店員さんのおすすめカラーがあれば優先的に選んでみましょう。
鉛スッテ(メタルスッテ)の揃え方
鉛スッテの最も重要な役割は仕掛けを沈めるための「重さ」です。
水深や潮の流れの速さと鉛スッテの重さがマッチしていないと、釣りが成立しなくなってしまいます。
| 軽すぎる場合 | 重すぎる場合 |
|---|---|
| ①仕掛けが正しく沈まない ②隣の人と仕掛けが絡まる ③手返しが悪い | ①動きが悪くなりアピール減 ②イカが喰いついた時に違和感を感じやすい ③疲れる |
重さを調べる
【重要】乗船予定の遊漁船に、使用する重さの範囲を聞いておきましょう。
重さごとに3~5個を目安に用意しましょう。
少なすぎるとロストした場合に釣りが継続できなくなってしまいます。
なので、メインになる重さを多めに用意します。
| 水深目安 | サイズ |
|---|---|
| 0m~30m | 15号(56g) |
| 10m~50m | 20号(75g) |
| 20m~80m | 25号(94g) |
| 30m~100m | 30号(114g) |
また、指定された範囲の重さだけでなく、ちょっと重いものや軽いものを1~2個持っていると潮流の急な変化に対応できて安心です。
カラーを選ぶ
鉛スッテは、多彩なカラーを揃える必要性は高くありません。
まずは、汎用カラーの赤白・赤黄・赤緑を、重さごとに1つずつ揃えましょう。



ドロッパーでカバーしきれなかったカラーを選んで使うのも効果的です。
また、一本枝仕掛け(ドロッパーが一つ)の場合、多彩なカラーを用意しておくことで、鉛スッテでもカラーローテーションが可能になり、釣果アップに繋がりやすくなります。
ドロッパーと鉛スッテの揃え方は要点をおさえれば意外にシンプルです。
少しずつ自分なりに工夫してみて、オリジナルの勝ちパターンを見つけてください。
なお、ドロッパーのより詳しいカラーの選び方は下記の記事で解説しております。
是非、参考にしてください。
関連記事:当たりカラーが重要!多彩なカラーを揃えよう
⇒https://duel.co.jp/guide/archives/64
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